COMPANY | ダイナミックプライシングテクノロジー

弊社の主な業務は”Reseach & Development”です。

研究と開発の二本柱により、高性能なAI の提供を目指し続けます。研究員とAI エンジニアという区別はあえて行わず、AI チームの全員が研究プロジェクト・開発プロジェクトの両方に参加し得ます。

これにより、個々の得意分野を活かした理想的なチームワークを実現し、研究と開発両方の面において様々な知見が活用されることとなります。

Research

Reseach の名の通り、機械学習・特に弊社技術で重要な位置を占める強化学習について、理論解析・新手法開発の両面から研究を行っております。

弊社の扱っている主なトピックは次の通りです。

  • ・分布型強化学習を既存のDQN から容易に実現する新手法開発
  • ・強化学習におけるQ-関数収束証明の大幅な拡張
  • ・飛躍型確率微分方程式を用いた連続時間強化学習の研究。新型HJB 方程式の導出。
  • ・非完全情報強化学習の、信念測度集合を用いたエルゴード理論的解析及び新手法開発

学会発表や論文投稿、研究機密に触れない範囲のHP でのトピック紹介も積極的に行っております。くわしくはDevelopers Labをご覧ください。

Development

開発業務では、AI チームと組み込みチームが作業を分担し、受託案件や、弊社ソフトウェアの開発を行います。

AI チーム

強化学習や、一般的な教師あり学習を組み合わせて、高性能なダイナミックプライシングAI を構築します。弊社AI チームの強みは、「非常に数学に強い」という点です。

AI チームの半数が数学専攻であり、AI の数学的理論研究で論文を国際会議に通している社員も参加しており、「とにかく大量のデータを入れれば、過学習せず高性能なAI ができる」というような、高速かつ汎用性の高い安定的なAI 構築技術を実現しています。

アプリケーションチーム

お客様とAIを繋ぐアプリケーションを構築します。

AIで重要なもの、それは「データ」です。お客様の大切な情報を信頼性の高いインフラを利用し自動的に収集・整形、ビッグデータとして蓄積。大量のデータを適切に投入することで、AIはその真の力を発揮します。

お客様のシステムと親和性の高いアプリケーションをASPやSaaS形式でご提供します。

PROFILEプロフィール

商号 株式会社ダイナミックプライシングテクノロジー
所在地
▼本社
〒530-0011
大阪府大阪市北区大深町3-1グランフロント大阪 タワーC 7階GVH大阪内
▼東京オフィス
〒113-0033
東京都文京区本郷3丁目38−10 さかえビル2F
TEL 0120-920-041
設立 2019年2月1日
代表者 代表取締役CEO 姜 晃啓

ACCESSアクセス

本社

東京オフィス

VISIONビジョン

ダイナミックプライシングの普及による
新たな生態系の確立

昨今、テクノロジーの劇的な進化によりビジネスの在り方が大きく変わってきています。その1つに価格戦略があります。

値付けは経営者の仕事だと言われてきましたが、AIの発展、ビッグデータの取得、コンピューター性能の向上により、需給バランスに応じた動的価格が実現できるようになりました。

ダイナミックプライシングの普及により、企業と消費者に新たなWin-Win関係を築くことができると考えます。

企業は収益を最大化でき、消費者はサービスや商品の価値に応じた価格を選択できる、これまでとは異なる新たな生態系の確立を我々は実現します。

VALUEバリュー

常に知識のアップデートをせよ

我々はテクノロジーの劇的な変化の最中に生きています。そのテクノロジーの変化の速度は、これまでのビジネスとは比較にならないほど早く、そして複雑に、グローバルに動いています。

今ある知識でビジネスソリューションを行うのではなく、常に新しい知識を貪欲に吸収して、最も効率の良い“解”を見つけ出す努力を怠りません。

Team is beauty

アフリカにはこのような諺があります。「早く行きたいなら一人で行け、遠くへ行きたいならみんなで行け」。

AI(人工知能)を駆使したアルゴリズムの開発と運用によるダイナミックプライシングの実現は、新たな産業構造を創り出そうという試みに他なりません。

この営みは、壮大であるが故に、時に困難を纏い、前途多難な道のりともいえるでしょう。

この営みに関わる社員は、常にプロフェッショナルとしての誇りと責任を持ち、協力体制を築いてこそ成し遂げられる新境地であるということを胸に刻みます。

わたしたちは個人を尊重します。しかし、それ以上にチームを尊重します。

圧倒的当事者意識

全社員は同じ価値観と判断基準のもと、当事者意識を持って仕事に当たろう。また、当事者意識を持てる環境をお互いで創ろう。

事の判断にあたっては、枝葉末節にこだわらず、根本で目先に囚われず、長期的視野で一面に拘らず、多面的見地で判断すること。

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